2012年1月19日木曜日

1/19 英語でクッキング!(豚肉の生姜焼き)

静岡英和学院大学短期大学部食物学科1年生の授業をご紹介します。今日は、お隣の学科である「現代コミュニケーション学科」のアイザット先生と私で「英語でクッキング」の授業を行いました。
今回のテーマは「豚肉の生姜焼き」です。昨年の12月、作り方や材料について英語で学んで予習をしておき、料理をする時には英語で会話をするというのがルールです。




英語が苦手な人が99%の食物学科ですが、料理という自分たちが好きな内容について、楽しく学べるのがいいですね。学生たちは、アイザット先生が何を言っているか、一生懸命聞きとろうとしています。私はほとんど手伝いませんので、学生たちはかなり必死です。英語のレシピをみながら、友だち同士とも英語で(たぶん)会話し、がんばっています。

アイザット先生と学生が、どうしてもお互いに言っていることがわからない時は、時々辞書を使って、通じ合っていました。わかりあえた時には、「なぁんだ、それのことか~!」と感動!
学生の中には、いつも既製品の「生姜焼きのたれ」を使って作っていた人もいたようですが、今回はもちろん自分たちで味付けをしました。
付け合わせのトマト、きゅうり、キャベツ、みそ汁の材料も英会話をしながら準備しました。できるだけフレーズを話す方がいいですが、単語だけ並べても、なんとか通じましたね。いよいよ豚肉を焼いていきます。アイザット先生が質問すると、慣れていた手元も思わず止まり、頭をグルングルン回転させます。でも、お互いに伝えたいものやネタが目の前にあるので、 かなり効率的に理解し合えます。
生姜焼きの盛り付けは、自由です。
こちらのトレーは、学生たちが私に作ってくれたものです。ありがとう! とっても美味しかったです。


学生たちは、料理中に会話した英語のフレーズまたは単語を記録しておき、その数を競いました。一番多かったグループには、アイザット先生と私から豪華(?)賞品がプレゼントされました。もちろん、全員に参加賞もありました♪ アイザット先生、学生さんたち、お疲れ様でした。

今日は、朝から夜中まで14時間も働いていたため、疲れてなかなかパソコン入力がうまくいかないので、学生の感想はまた明日。みなさんのご協力で、とっても充実した授業を行うことができたと思います。明日もがんばります!

                  

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