前回に引き続き、静岡英和学院大学短期大学部食物学科の卒業生の様子をご紹介します。このブログの「卒業生コーナー(おめぐ通信)」でお馴染だったおめぐちゃんは、最近、大忙しのようです。でも、年が明けて久しぶりに会うことができました。

静岡駅ビルのパルシェ6階にある「メグズ・パパン」というレストランで、おめぐにご馳走してもらいました。なんだか嬉しくてくすぐったい気分ですね。ありがとう!
偶然にも、お店の名前が、おめぐのプライベート店のようです。

英和短大を卒業後、仕事をしながら通信制の大学で勉強中のおめぐ。そして、私も学生の頃から関わっていたエイズのボランティア活動(HIVと人権・情報センター)にも、おめぐは参加&勉強中です。私が長く一緒に活動をしてきた仲間たちは、私よりもおめぐと頻繁に会っていて、ちょっと面白い現象がおきています。
昨年は、HIVと人権・情報センターの仲間たちと、卒業生(おめぐ、よしお、おあつこさん)とともに、アジア太平洋地域・国際エイズ会議(開催地:韓国・プサン)に行ってきました。

お店では、こんなシンプルなサラダを頼みました。野菜そのまま!アンチョビのソースをつけて食べました。
卒業生たちは、それぞれの道で、一生懸命がんばっています。大学で働き、学生たちと接するようになってから、自分が20代の時に考えていたこと、様々な人との出会い、経験をよく思いだします。20代は人生の中で、とても大切な時期なのだろうなと思う今日この頃です。
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