この日は、パソコンの栄養計算ソフトを使って、自分たちの食事内容の分析をしてみました。大学にはパソコン室もありますが、食物学科では栄養指導実習用にノートパソコン4台、タッチパネルのパソコン4台を整備しています。8台をフル稼働させ、まずは全員が20~25分ずつ操作をしてみました。
病気の予防や健康維持のために、栄養バランスのよい食生活を目指すことは、理想ではあります。でも、この授業で一番大切にしていることは、食事内容を聞かれたり評価されることで、「はずかしい」「いやだ」「めんどうくさい」と感じた気持ちです。
栄養士が、他人の食生活について聞くということは、とても大変!そして、本当に難しい!他人のプライベートな部分に踏み込むのだということに、気付いてもらいたというのが私の願いです。
では、どうやって患者さんたちにアプローチしていったいいのでしょうか?それは、これから一緒に学んでいきましょう。今週はさらに多くの日数の食事記録を評価してみます。学生さんたちは、自分の食事記録をちゃんとつけてきてくださいね♪
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