2011年12月26日月曜日

12/26 京都の料理旅館「近又(きんまた)」さんを訪問

今日は、食物学科が来年1月に実施する食育事業の打ち合わせのため、京都まで行ってきました。新幹線で静岡から京都は1時間40分程度で着くはずでしたが、途中の愛知、滋賀では雪がたくさん降り、新幹線も立ち往生してしまいました。


200年以上の歴史のある料理旅館の「近又(きんまた)」さんは、京都の古い町屋作りの建物で、とっても趣があり、すばらしかったです。ちょうどおせち料理の仕込み中で、1年の中でも大忙しの時期でしたが、快く対応していただき、本当にありがとうございました。
来年の1月26日(木)に、静岡の北部山間部にある「梅ヶ島」の方々と、英和短大、静岡大学の関係者で、「近又」のご主人の鵜飼さんをお招きして、講演会などを開催します。とても楽しくなりそうですよ!ブログでのレポート、お楽しみに♪


1階の部屋の襖には、大胆な竹と雀が描かれていました。久保吉郎氏の『翠竹清涼(竹に雀)』のふすま絵だそうです。画集にも載っています。


床の間の掛け軸と置物も、とても素敵です。

お庭もとても素敵でした。京都の古い町屋作りのお宿で、一度は泊まって、美味しい懐石料理を食べてみたいですね。「近又」さんについても持っと知りたい方は、ホームページをどうぞご覧ください。


                              

0 コメント: