静岡英和学院大学短期大学部食物学科の学生たちの地域での食育活動をご紹介します。11月27日(日)、静岡ガスショールームでクレープづくり教室を学生たちが企画・運営しました。受付では100枚の名札があっという間になくなりました。おそらく90名ほどの子どもたちと、20~30名の大人が参加してくださいました。

学生10名が、何度も試作とリハーサルを行い、3種類のクレープ生地(プレーン、メイプル、ヨーグルト)を選べるように準備し、こどもたちが大好きなトッピングを用意しました。みんな自分の好きな果物をのせたり、クリームやチョコレートをのせました。上手にできてますね~!

学生たちは、最新式のガスコンロ4つを使って、器具の使い方やクレープの作り方を説明しながら一緒につくり、一方で生地や材料の準備もして、大忙しでした。

男の子もたくさん参加してくれました。一番小さい子では、3才くらいの子もお玉で生地を混ぜたり、生地を裏返すのを学生たちと一緒に体験し、楽しそうに参加していました。

温度設定(150度)をしておくと、ガスコンロのセンサーがフライパンの温度を感知し、常に150度を保つように火加減を調整してくれます。さすが、最新式のガスコンロ!学生も私も感動!もちろんお客さんも。

みんな上手に生地を裏返していました。ガスのスイッチの操作も体験してもらいました。普段、家でお料理をなかなかする機会のないこどもたちも多くなってきているので、こういったイベントでの体験は、とても新鮮だったようです。
予想通り、飾り付けで人気があったのは、いちご、バナナ、チョコレート、生クリーム。生地については意外とメープル味が人気でした。メープルは香りがよくて美味しかったですね♪


学生スタッフたちは、朝8時過ぎから17時までほとんど休むことなく、がんばりました!今日はイベントが終わったら、授業の課題(実験のレポート)を書かないといけないそうです。ほんの一瞬の、つかのまの休憩です。

こどもたちには、クレープづくり体験の感想を書いてもらいました。さて、みんなどんな感想を書いてくれたのでしょう???感想の内容は、今度ご紹介させていただきます。
感想を書いてくれた人には、シールをひとつプレゼントしました。とても喜んでくれました。


たくさんの学生スタッフ、教員、静岡ガスの方々のおかげで、無事にイベントを終える事ができました。学生たちにとっては、食育の実践を体験できるとてもよい機会となりました。お疲れ様でした。
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